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教育者の体罰の現在と昔

教師からの体罰

教育者の体罰がニュースになっているのをたまに見かけます。
今日もこんなニュースを見つけました。

 児童42人に平手打ちや足でけるなどの体罰を加えたとして、福岡市教委は4日、同市城南区の市立小学校の男性教諭(41)を戒告処分にした。

市教委によると、4月27日に体育館であった5年生3クラスの体育の授業中、学年主任の教諭が、3日前の遠足に学校配布のおやつ以外の菓子を持ってくるなどした児童に起立を求めた。41人が立ち上がったため、男性教諭は児童の間を走りながら、手のひらや甲でほおを1回ずつたたいた。態度が不まじめだとして、別の男児1人の足もけった。児童らにけがはなかった。

教諭は市教委に対し「感情的になってたたいてしまった」と話しているという。

また、市教委は管理監督責任を問い、50歳代の女性校長を厳重注意処分とした。

児童42人に体罰「遠足に別のお菓子持参」(読売新聞) – Yahoo!ニュース

こういうニュースを見るたびに思います。

「今は教師も優しくなったんだなぁ」

と。

僕の子供の頃、僕や同級生がやられた事の一部です。

  • スリッパで顔面を100発くらい殴られた
  • 「生徒を殴る用」の竹の棒を携帯している教師がいた(もちろんすぐ殴る)
  • 正座させられてボコボコに蹴られた
  • 「1人の責任は全員の連帯責任」と言い、クラス全員が殴られた
  • 5分間くらい本気でコブラツイストをかけられた(本気で)

等々・・・、他にも数え上げたらキリがありません。

頬を叩かれるくらい、毎日叩かれてたような気がします。

特に、体育教師なんかは乱暴な人が多くて、すぐに殴ったり蹴ってたりしてくるし、1発1発が痛い(笑)

珍しい事じゃなかったんですけどね。
今じゃ、ニュースになるようになってしまったんですね。

たまに、「これは許せないな」と思う体罰のニュースがある事も確かですけど。

皆さんの子供の頃はどうでしたか?

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (8件)

  • 私は30代半ばですが、小中学校の頃なんか、今回の記事のような体罰は日常茶飯事でしたよ。
    連帯責任でクラス全員が棒でお尻を叩かれたこと(何故か男子は2回ずつで女子は1回ずつ)もありました。

  • 73年生まれです。
    叩かれてましたね~、あの頃は。
    中一の担任は、クラスで忘れ物が多かったときに、
    生徒を縦一列に並ばせて、順番にビンタ。
    はい、私もビンタされました(^^;

    お尻叩く用の尻ペンバット(パッド?)なるものを
    持っていた先生もいましたし。(小学校)

    あの頃は、それが普通でしたね。

  • >FUJIYAMAさん

    コメントありがとうございます。
    やっぱ連帯責任ありましたか。
    >男子2回女子1回

    ウチもこういうのあったような気がしてきました(笑)

  • >みかりんさん

    僕は75年生まれですが、やっぱりどこも同じようなものですね。
    やっぱり、武器(?)を携帯している先生いたんですね(笑)

  • いやー、ちょっと信じられない。
    皆さんが体験してきた体罰が信じられない。
    のりピーが逮捕状請求されたのと同じくらい信じられないw
    自分、78年ですが、ビンタとか殴られたとか叩かれたとか一切ないです。
    まわりでそうゆう事があったとも聞いたこともないし。
    平和な学校だったのかな。

  • >Hideさん

    同じくらいの世代なのに、違うもんですね。
    平和な学校だったんですね。
    うらやましいです。

    小学校卒業して20年以上経ちますが、
    まだ許せないくらいの事をされた記憶もあります(笑)

  • 僕は1975年4月生まれで愛知県三河地方出身ですが、僕が通っていた当時の中学校や高校では、悪い事した時はもちろん、遅刻や忘れ物とかすると、拳骨されたり、ビンタされたり、立たされたり、正座させられたり、グラウンドを10周走らされたり、木の棒や1メートル定規といった道具でお尻を思いっきり叩かれるのが、ごく当たり前でした。

    体罰は完全に男女平等でしたので、「男子2回女子1回」のように女子生徒が優遇される事など、僕がいた中学や高校では絶対に有り得ない事でした。

    このように、女子生徒も容赦なく体罰されるのは、決して珍しい事ではありませんでしたが、特にインパクトが強かったケースが2つあります。

    まず1つ目。
    中学1年の秋頃、当時3年生だった女子生徒が体育の授業をサボって、授業後、3年の女子体育担当の男性教師(当時50代)が「ドコに行ってたんだーー!!」等と怒鳴りながら、その女子生徒の“胸やお腹”を本気で蹴りまくっていたのです。
    それも、1発蹴る度に彼女の体が後ろに大きく吹っ飛ぶ程の威力で、蹴られた女子生徒が地面に倒れると、体育の男性教師が彼女の髪や腕をつかんで立たせては、再び蹴るの繰り返しで、彼女は既に泣きじゃくっていましたが、体育の男性教師は一切お構いなしでした。
    授業をサボったからって、これは幾らなんでもやり過ぎと思いました。
    彼女の体に何かしらの後遺症が残っていなければ良いのですが・・・。

    そして2つ目。
    中学3年の1学期の終わり頃の社会の授業の時、クラスだけでなく学年でも一番かわいくてスタイルも良かった『大谷 真由美さん(仮名)』が珍しく教科書を忘れてきてしまったのですが、社会担当の男性教諭(当時50代)は、普段は楽しい先生でしたけど、チャイムが鳴っても席に着いていなかったり、忘れ物したりすると、常に所持していた“約1.5メートルの木の棒”でお尻を思いっきり叩く先生でもあったのです。
    それはクラスのマドンナといえども例外ではなく、社会の男性教諭は真由美さんを教室の前に出させると、そのまま両手を黒板につかせて、お尻を後ろに大きく突き出す姿勢にさせました。
    すると社会の男性教諭は、両手で持った木の棒を大きく振りかぶり、まるで特大ホームランを打つかのように、セーラー服のスカートに覆われた“真由美さんの中学生離れした安産型の大きなお尻”めがけて、全力で木の棒を振り下ろしたのです。
    社会の男性教諭が振り下ろした木の棒が真由美さんのお尻に命中するまでは、「これだけ尻がデカければ、そんなに痛くないんじゃないか」と失礼な事を考えていましたが、すぐに、それが大間違いであると気付かされました。
    社会の男性教諭が木の棒で真由美さんのお尻を強打したその瞬間、突き出された真由美さんのお尻に木の棒が思い切りメリ込んだように見え、同時に「バシーーーーンッ!!!」という乾いた打撃音と「痛ーーーーっ!!!」という彼女の叫び声が教室内に響き渡り、あまりの凄まじさに思わずビビッてしまいました。
    クラスのマドンナが木の棒でお尻を思いっきり叩かれた光景も凄かったけど、その後、1発叩かれただけで少し涙目になり、両手でお尻を懸命に押さえながらギコチない歩き方で席に戻る真由美さんの姿も、見ていてとても痛々しかったです。
    その社会の男性教諭は、身長は170センチ位でしたが、体付きが非常にガッシリしていましたので、まあ無理もありません。
    もともと社会の授業で忘れ物する生徒は少なかったけど、真由美さんが木の棒でお尻を思いっきり叩かれてからは、忘れ物する生徒が更に減ったという事実が、クラスのマドンナへの容赦なき体罰が如何に効果絶大だったかを物語っている訳です。

    1つ目のケースは、いくら管理教育の本場・三河地方での出来事とはいえ「よくニュースにならなかったな」というのが正直な感想ですが、2つ目のケースは、あの頃はそれが普通の事でしたので、「うわ!痛そう・・・」と真由美さんに同情しつつも「まあ忘れ物したんだから、しょうがないよな」と割り切っていた訳です。

  • >トモヤさん

    三河って厳しい地域だったんですか。
    全然知りませんでした。

    1つ目の女学生の子、かわいそうですね。
    今なら大問題になるでしょうね。

    やっぱり昔は酷いところも少なくなかったんですね。

    ちなみに、僕は体育教師は基本的に好きじゃありませんでした。
    だって、すぐ殴る人ばかりなんですもん…(笑)

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